人形処分の仕方、方法について掲載しています。
子どもが成人したりすると、雛人形や五月人形って飾らなくなることも多いです。
そのため、雛人形、五月人形を処分したいという事も多いですが、人形処分ってどうしたら良いのでしょうか?
人形を処分したい、という場合。
五月人形や雛人形などの、人形処分の方法について掲載しています。
子どもが大きくなってくると、だんだんと飾らなくなってくる五月人形、雛人形(お雛様)。
このまま家の置いておくには場所もとってしまって邪魔だし・・・たぶん子どもも成人して独立したからもう飾ることはないし・・・という時、人形処分を考えると思います。
もしくは、人形に愛着があって、普通にゴミとして捨てることがどうにも気持ち的にできなくて。
といったこともあると思います。
そういった場合、人形処分の仕方、方法として寺社で人形供養をしてもらうという方法が一般的です。
例えば、人形の日に近い時期に行われる明治神宮の人形感謝祭では、五月人形や雛人形だけではなくて様々な人形が持ち込まれるそうです。
ディズニー人形、リカちゃん人形、市松人形、バービー人形、キューピー人形、手作りの人形であったり、その他の人形など、様々な人形が供養されるということです。
そのどれもに、持ち主の思い出があるんでしょうね。
その際、人形供養料としていくらか包むことになりますが、寺社によってまちまちです。
一体3,000円と決められている場合や、箱のサイズで価格が決まっているところなどがありますので、前もって確認しておくと良いと思います。
ちなみに、信仰というものは考え方は人それぞれですから、一概にはいえませんが、五月人形や雛人形というのは子どものお守り、という意味合いが強いのですね。
子どもに代わって、厄を引き受けてくれると考えられています。
そのため、一人一飾りといって雛人形や五月人形は兄弟間であっても共有はしないしきたりになっています。
ですから、人形には魂が入っていると考えることも多く、人形供養をすることを選ぶ人が多いです。
もちろん、そういったことは全く気にせず、普通にゴミとして人形を処分する人もいます。
このあたり、どれだけその人形(雛人形、五月人形、その他の人形)に愛着を感じているか、リアルな人形かどうかで判断されると良いと思います。
売れるものはオークションで売ってお金にした方が良い、という方もいらっしゃいますしね。
どこで人形供養をするのか、人形処分をするのかというと、全国各地にある寺社で、人形供養を行っています。
東京・明治神宮では10月に人形感謝祭を行っていますよね。
札幌では西野神社というところ、千葉県では長福寿寺などといったところで、人形処分、人形供養を行っています。
また、住んでいるところの近くで、どの神社、お寺が人形供養を行っているかが分からない!といった場合には、最寄の人形店で聞いてみると良いと思います。
人形処分の方法、仕方というのはよくある質問のようで、どこで人形処分を行えば良いか、ちゃんと教えてくれると思います。
それ以外でも、探せば人形供養を郵送、宅配便で受け付けている寺社というのも多く存在していますから、郵送料などを比較・検討して処分したい人形を郵送するという手もありますね。
人形処分、人形供養を受け付けている寺社というのは思っている以上にありますから、色々と探されてみてはいかがでしょうか?
雛人形や五月人形の処分方法について。
人形を処分する時は、寺社にて人形供養をする事が一般的です。
お近くに人形処分を受け付けている神社、寺がないときには、全国から郵送で処分する人形を受け付けているところもあります。
愛着のある人形であれば、しっかりと人形供養を行ってあげたいですね。
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